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スペシャリスト紹介

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専門看護師について

専門看護師について

急な発症や状態変化を辿る重症な患者さんやそのご家族は、複雑で困難な問題を抱えています。患者さんやご家族にとっての『最善』とは何か、専門看護師として何をすべきか何ができるのかを考え、多職種や他部門と連携しながら、問題解決に向けて高度看護実践を提供しています。また研修運営やRSTやRRTといったチーム活動での看護教育など組織横断的にも活動しており、組織全体の看護を支えています。

当院の専門看護師

  • 急性・重症患者 1名
診療看護師について

診療看護師について

診療看護師(NP)は、診療科に所属し、診療と看護の療法の側面から医療提供を行っています。
業務は21区分38領域全ての特定行為・医師の直接指示下での相対的医行為・代行入力など多岐にわたります。患者様の入院から退院まで長期に関わることででき、「ありがとう」「うれしい」と言ってもらえることが多く、診療看護師になって良かったと痛感する日々です。
今後も、多職種と連携しながら多くの高度看護実践を提供してまいります。

認定看護師について

認定看護師について

認定看護師とは日本看護協会が認定する資格です。特定の看護分野において高い臨床推論力と、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践します。これらの役割を通して、他の看護師の教育指導し、看護の現場で直面する問題や疑問の相談に範、改善策を導きだせるよう支援します

当院の認定看護師

  • 感染管理 3名
  • 新生児集中ケア 3名
  • 皮膚・排泄ケア 2名
  • がん化学療法看護 2名
  • がん薬物療法看護 1名
  • 緩和ケア 3名
  • 集中ケア 1名
  • クリティカルケア 5名
  • 認知症看護 1名
  • 脳卒中リハビリテーション看護 1名
  • がん放射線療法看護 1名
  • 手術看護 2名

認定看護師紹介

新生児集中ケア

R.S.さん

新生児集中ケア認定看護師は、早産児・低出生体重児・疾病新生児の呼吸、循環、体温の安定化を図りながら、身体機能の未熟性と発達過程を踏まえた関わりと家族支援を行う役割があります。NICUでは、日々赤ちゃんの状況をアセスメントし、家族も不安なく自宅へ帰れるように、インタクトサバイバルを目指しケアを行っています。そして、医療的ケア児などの退院支援においても、他部門、多職種と密に連携を図り地域につなげています。

がん化学療法看護

M.S.さん

がん薬物療法は、年々新たな治療薬やレジメンが登場しています。当院では 3名の認定看護師が、患者さんやご家族が納得して治療を選択し、安心して治療を続けられるよう投与管理や副作用緩和のマネジメントを行うとともに、医師や薬剤師など多職種と連携し、より良い看護ケアの提供をめざして日々取り組んでいます。また、がん薬物療法看護に必要な看護ケアや患者さんのセルフケア支援のポイントなどスタッフへの勉強会も開催しています。

クリティカルケア

S.K.さん

当院には現在、5名のクリティカルケア認定看護師が在籍しています。救急救命センター、ICU、救急病棟など、急性期医療の現場で専門性を活かしながら、患者さんのケアやスタッフの教育に取り組んでいます。また、呼吸ケアチーム(RST)や院内急変対応チーム(RRT)などの活動を通じて、院内全体での安全で安心な看護の提供に貢献しています。これからも、専門性を活かして、患者さんにとってより良いケアが提供できるよう努めていきたいと考えています。

認知症看護

N.S.さん

高齢化率の上昇に伴い、認知症を合併した方の入院も増加しています。認知症の方が安心安全に入院生活を送ること、また BPSD やせん妄の発症・遷延を予防し急性期の治療を円滑に受けられるように支援することを目的に、組織横断的に活動しています。病棟をラウンドしたり各種カンファレンスに参加したりしながら、病棟スタッフや多職種と連携し、アセスメント・ケア計画や環境調整、身体拘束最小化などについて検討しています。

手術看護

S.I.さん

私は手術看護認定看護師として、手術を受ける患者に対する手術や麻酔に関連した心身の危機状態のアセスメントを行い、その評価をもとに心理的支援や、手術体位による神経・褥瘡予防、体温管理、感染・事故防止といった外回り看護や器械出し看護につなげています。
また、周術期看護実践の中で、「患者さんの生命の消耗をいかに最小限にとどめるか」を常に意識し、院内研修などを通じてスタッフへの教育支援にも取り組んでいます。

脳卒中リハビリテーション看護

S.N.さん

脳卒中発症初期の迅速な観察やNIHSSを活用した評価、合併症予防、早期離床支援を脳卒中に特化した知識と技術と経験を活かして、患者さんの小さな変化を見逃さず、持てる力を引き出し回復につながる看護を実践しています。
多職種や地域の医療・福祉機関と連携し、患者さんとご家族に寄り添いながら、急性期から回復期および地域へ安心して治療と生活がつながる看護を目指しています。

緩和ケア

T.S.さん

緩和ケアは、病気による痛みや倦怠感などのからだのつらさ、落ち込みや悲しみなどの心のつらさ、社会生活上の不安をやわらげる治療・ケアのことです。私たちは、患者さんのこれまでの人生や大切にしていることをお聞きし、患者さんが自分らしく生活を送れるよう、診断時から院内外の多職種と連携してサポートしています。
ご家族の悩みにも対応します。苦痛がやわらぐと治療も受けやすくなります。どんなことでもどうぞご相談ください。

感染管理

N.H.さん

感染管理認定看護師の主な仕事は、入院中または外来受診される患者さんと病院で働く職員を感染から守ることです。院内を定期的にラウンドすることで、適切な感染対策が実施できているかを確認し感染を未然に防ぎます。また、感染症が発生した場合には、感染源の特定や感染拡大を防ぐ対策を実施します。当院には3名の感染管理認定看護師が従事しており、医師、薬剤師、検査技師など他の職種と連携し組織横断的に活動しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

F.N.さん

褥瘡や創傷・ストーマ・失禁ケアを専門分野に、健康な皮膚を維持する予防的スキンケアや創傷治癒を促進する治療的スキンケアも担いつつ、組織横断的な活動をしています。当院では医療安全管理部と特定行為研修センターに所属し、互いに連携しながら専門的なケアの提供と他スタッフへの指導・相談に対応しています。
私達は、直接、患者のところに出向き、スタッフと患者の声を聴き、皮膚を見て対応することをいつも心がけています。

がん放射線療法看護

K.K.さん

放射線療法をうける患者さんとご家族のサポートをしています。治療の意思決定支援や情報提供を行い、安心して治療に臨めるよう治療前オリエンテーションから介入しています。
また、治療に伴う有害事象の予防と症状緩和のためのセルフケア支援、そして心理的サポートを通して、患者さんのQOL維持・向上に努めています。日々の実践や研修を通して、スタッフ育成にも取り組んでいます。

心のこもった
安心安全な看護を実践する

看護部で第一歩を
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私たちは、患者さんやご家族の声に耳を傾け、
安心と信頼を育む看護を日々届けています。
鹿児島市立病院の看護師として、
あなたもその一員になりませんか?